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校長プロフィール

圓山 重直(まるやま しげなお) Shigenao MARUYAMA

学歴

昭和48年3月 新潟県立新発田高等学校 卒業
昭和48年4月 東北大学工学部 入学
昭和52年3月 東北大学工学部機械工学第二学科 卒業
昭和54年9月 ロンドン大学インペリアルカレッジ航空工学科修士課程 修了(科学修士、The Diploma of Membership)
昭和55年3月 東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程前期2年の課程修了
昭和58年3月 東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程後期3年の課程修了
昭和58年3月25日 工学博士(東北大学)

職歴

昭和58年10月 東北大学 助手(高速力学研究所)
昭和63年4月〜平成元年1月 在外研究員として米国パデュー大学機械工学部に派遣
平成元年5月 東北大学 助教授(高速力学研究所)
平成9年6月〜平成29年3月 東北大学 教授(流体科学研究所)
平成15年9月〜平成20年3月 21世紀COEプログラム「流動ダイナミックス国際研究教育拠点」拠点リーダー
平成18年1月〜11月 国立大学法人東北大学 総長特任補佐
平成18年4月〜平成26年3月 国立大学法人東北大学 教育研究評議会 評議員
平成18年11月〜平成29年3月 国立大学法人東北大学 総長特別補佐
平成20年6月〜平成25年3月 グローバルCOEプログラム「流動ダイナミクス知の融合教育研究世界拠点」拠点リーダー
平成24年6月〜平成29年3月 国立大学法人東北大学 副理事
平成27年4月〜平成29年3月 東北大学 ディスティングイッシュトプロフェッサー
平成28年6月〜7月 フランスINSAリヨン(国立応用科学院リヨン校)客員教授

受賞

平成元年4月 日本機械学会賞 奨励賞
平成10年5月 日本伝熱学会賞 学術賞
平成11月4月 日本機械学会賞 論文賞
平成13年3月 日本機械学会 熱工学部門 業績賞
平成14年6月 日本伝熱学会賞 技術賞
平成24年3月 日本機械学会熱工学部門 功績賞
平成24年4月 紫綬褒章
平成26年4月 日本機械学会賞 論文賞
平成27年5月 Elsevier研究ビデオ賞
他多数

著書

  1. 円山重直(主査・著者)他8名:JSMEテキストシリーズ 熱力学,日本機械学会,(2002-6)
  2. 円山重直(単著):光エネルギー工学, 養賢堂, (2004-4)
  3. 円山重直(主査・著者)他9名:JSMEテキストシリーズ 伝熱工学,日本機会学会,(2005-3)
  4. 圓山翠陵(円山重直,単著):小説 FUKUSHIMA,養賢堂, (2014-8)
  5. 圓山翠陵(円山重直,単著):みんなの熱科学 -10分でわかる熱とエネルギーの話- ,東北大出版会,(2016-3)
    他多数

学術論文

  1. H. Murai and S. Maruyama, "Theoretical Investigation of the Aerodynamics of Double Membrane Sailwing Airfoil Sections", Journal of Aircraft, Vol. 17, No. 5, pp. 294-299, 1980.
  2. S. Maruyama and T. Aihara, "Radiation Heat Transfer of Arbitrary Three-Dimensional Absorbing, Emitting and Scattering Media and Specular and Diffuse Surfaces", Journal of Heat Transfer, Vol. 119, pp. 129-136, 1997.
  3. S. Maruyama, T. Kashiwa, H. Yugami and M. Esashi, "Thermal Radiation from Tow-Dimensionally Confined Modes in Microcavities", Applied Physics Letters, Vol. 79, No. 9, pp. 1393-1395, 2001.
  4. S. Maruyama, K, Ohno, A, Komiya and S. Sakai, "Description of the Adhesive Crystal Growth under Normal and Micro-Gravity Conditions Employing Experimental and Numerical Approaches", Journal of Crystal Growth, Vol. 245, pp. 278-288, 2002.
  5. S. Maruyama, T. Yabuki, T. Sato, K. Tsubaki, A. Komiya, M. Watanabe, H. Kawamura and K. Tsukamoto, "Evidences of Increasing Primary Production in the Ocean by Stommel’s Perpetual Salt Fountain", Deep-Sea Research Part I, Vol. 58, pp. 567-574, 2011.
  6. S. Maruyama, K. Deguchi, M. Chisaki, J. Okajima, A. Komiya and R. Shirakashi, "Proposal for a Low CO2 Emission Power Generation System Utilizing Oceanic Methane Hydrate", Energy, Vol. 47, No. 1, pp. 340-347, 2012.
  7. 7. S. Maruyama, T. Nagayama, H. Gonome and J. Okajima, "Possibility for Controlling Global Warming by Launching Nanoparticles into the Stratosphere", Journal of Thermal Science and Technology, Vol. 10, No. 2, p. JTST0022, 2015.
    他200編以上

所属学会

日本機械学会、日本伝熱学会、日本工学アカデミー、他

審議会・委員等歴

平成2年4月〜平成5年3月 文部科学省・宇宙開発事業団 客員開発部員(小型ロケット微小重力実験)
平成5年10月〜平成8年3月 文部科学省・航空宇宙技術研究所 客員研究官(宇宙往還輸送技術の研究支援)
平成7年5月〜平成18年12月 文部科学省・日本学術振興会 特別研究員審査専門委員
平成13年4月〜平成17年5月 文部科学省・宇宙開発事業団 客員開発部員
平成13年4月〜平成19年3月 文部科学省・科学技術政策研究所 専門調査委員
平成18年4月〜平成24年3月 文部科学省・科学技術政策研究所 文部科学省学術審議委員
平成20年4月〜平成22年3月 文部科学省・日本学術振興会 科学研究費専門委員
平成23年10月〜現在 文部科学省・日本学術会議 連携会員

学会等役員歴

平成3年3月〜平成10年2月 日本航空宇宙学会 北部支部 庶務幹事
平成5年4月〜平成6年3月 日本機械学会 熱工学部門 運営委員会 幹事
平成10年4月〜平成11年3月 日本伝熱学会 東北支部 副支部長
平成10年5月〜平成12年5月 日本伝熱学会 理事
平成10年5月〜平成13年5月 日本伝熱学会 国際交流委員会 委員長
平成11年4月〜平成13年3月 日本機械学会 熱工学部門 出版委員会 委員長
平成14年6月〜平成16年5月 日本伝熱学会 国際・広報部会 部会長
平成14年6月〜平成18年6月 日本伝熱学会 理事
平成16年4月〜平成29年3月 機器研究会 理事
平成17年4月〜平成26年8月 Assembly of the World Conference on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics, 委員
平成18年4月〜平成19年3月 日本機械学会 熱工学部門 出版委員会 委員長
平成18年〜現在 International Centre for Heat and Mass Transfer, Scientific Council 委員
平成20年4月〜平成21年3月 日本航空宇宙学会 北部支部 支部長
平成20年4月〜平成21年3月 日本機械学会 熱工学部門 学会賞委員会 委員長
平成21年6月〜平成23年6月 日本伝熱学会 企画部会 部会長
平成21年 ポーランド科学財団アカデミー, Master Program of the Foundation for Polish Science 評価委員
平成23年4月〜平成25年3月 日本伝熱学会 東北支部 支部長
平成25年5月〜平成26年5月 日本伝熱学会 副会長
平成28年4月〜平成29年3月 日本機械学会 東北支部 支部長

学術誌等の編集委員歴

平成6年〜平成8年 日本航空宇宙学会誌 編集委員
平成12年4月〜現在 日本機械学会 JSMEテキストシリーズ出版分科会委員
平成19年〜平成20年 TSE (Thermal Science and Engineering) Editor
平成16年〜平成19年 The 21st Century COE Program International COE of Flow Dynamics Lecture Series, Editor
平成16年〜現在 Journal of Quantitative Spectroscopy and Radiative Transfer, Associate Editor
平成17年〜現在 Experimental Heat Transfer, International Journal, Editor
平成20年〜平成25年 International Journal of Rotating Machinery, Associate Editor
平成20年4月〜平成21年3月 日本機械学会 論文編修部会 B2編 編修委員長

国際会議等

開催日 会議名 場所 参加人数 役割
2000年8月18日〜21日 世紀の研究と教育に関する国際シンポジウム 仙台 4,200 実行委員会幹事会 幹事
2003年9月19日 Japan-Korea Seminar on Heat Transfer in Micro to Mega Scales 仙台 50 議長
2004年11月11日〜12日 First International Conference on Flow Dynamics 仙台 375 議長
2004年11月24日〜26日 International Forum on Heat Transfer (IFTH2004) 京都 200 議長
2005年4月17日〜21日 6th World Conferences on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics 松島 275 議長
2005年11月16日〜18日 Second International Conference on Flow Dynamics 仙台 563 議長
2006年11月7日〜9日 Third International Conference on Flow Dynamics 仙台 229 議長
2007年9月26日〜28日 4th International Conference on Flow Dynamics 仙台 412 議長
2008年11月17日〜19日 5th International Conference on Flow Dynamics 松島 346 総合議長
2009年11月4日〜6日 6th International Conference on Flow Dynamics 仙台 448 総合議長
2010年11月1日〜3日 7th International Conference on Flow Dynamics 仙台 749 総合議長
2011年2月21日〜22日 IFS-Tsinghua University Joint Workshop 北京 65 議長
2011年11月9日〜11日 8th International Conference on Flow Dynamics 仙台 649 総合議長
2014年8月11日〜15日 15th International Heat Transfer Conference 京都 1,200 国際科学委員会 議長
2012年9月19日〜21日 9th International Conference on Flow Dynamics 仙台 578 総合議長