11月3日(月・文化の日)、山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)にて開催された「KOSEN PARK in YAMAGATA」に、本校から中村雅徳教授(総合科学教育科)、山本歩教授(マテリアル・バイオ工学コース)、専攻科マテリアル・バイオ工学コース2年の石屋優さん、本科マテリアル・バイオ工学コース5年のセーフさんが参加しました。
本校ブースでは、山本研究室が産学官連携で進めている発酵分野の研究成果として、「八戸高専 椿山酵母」や「三内丸山ユメカモス」など、地域資源を活かした商品化プロジェクトを紹介しました。また、本校の特色である国際交流活動についても展示を通して紹介しました。
当日は、椿山酵母を使用した食パン「camellia」(蓮パン工房, むつ市)の試食や、研究成果から生まれた果実酒や清酒の展示を行い、多くの来場者に関心を持っていただきました。石屋さんとセーフさんはステージイベントにも出演し、来場者に向けて本校の魅力をPRしました。
親子連れを中心に多くの方々がブースを訪れ、本校の教育・研究活動の一端を広く知っていただく貴重な機会となりました。
今後も「こうせん・美術館アートコラボ2025」(令和7年1月31日開催予定)など、地域と連携したイベントが予定されています。ぜひお気軽にご参加ください。




■情報提供 イベント名:KOSEN PARK in YAMAGATA 実施日:11月4日(月, 文化の日) 実施場所:山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング) 主催者:KOSEN PARK in YAMAGATA 実行委員会 (地方新聞営業アライアンス、独立行政法人国立高等専門学校機構、一般社団法人全国高等専門学校連合会、電通) 参加加者(人数):ブース来場者数 100人以上 内容:高専で取り組まれている産学官連携事業について知っていただくためのイベントとして初めて開催された。