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カテゴリ:マテリアル・バイオ工学コース

齊藤 貴之 Saito Takayuki [博士(工学)]

マテリアル・バイオ工学コース 教授

専門分野

  • 物理化学Physical Chemistry

写真

写真:齊藤 貴之

研究課題

  • 光合成の機能利用に関する研究
    Study on the function of natural and artificial photosynthetic systems
    [ Key words: Photosynthesis, Electron transfer Reaction, Energy Transfer ]
  • 炭素材料の合成に関する研究
    Study on Synthesis of Carbon materials
    [Key words: Arcwelder, Diamond, Fullerene ]

研究シーズ

画像の解説

ダイヤモンド
高硬度・半導体特性など独特な特性
宝飾用・研磨剤・工具類に利用

これまでの合成法
高温高圧合成
炭素を高温高圧(1,200‐2,400 ℃、5.0 ‐ 10 GPa)にし、ダイヤモンドを合成する。
高温高圧に耐えられる設備が必要

低圧合成
大気圧近傍で、炭素含有ガスを熱・プラズマ等で分解し、ダイヤモンドを合成する。
反応時間が長い

簡易設備・短時間に合成できる方法が必要

本研究のダイヤモンド合成法
低圧条件で、グラファイト間にアーク放電を起こし、生じた炭素ガスを基板上でダイヤモンドとして析出させる。
簡易装置を用いて短時間の放電でナノダイヤモンドが合成できる。
グラファイト→アーク放電→ダイヤモンド

ダイヤモンド合成
様々な金属上にダイヤモンドを簡単に合成できる。





事例

  • 海産物由来の廃棄物の有効利用

研究のキーワード

光合成、ダイヤモンド、フラーレン

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