第5回高専生サミットでマテリアル・バイオ工学コース3年 内城辰稀さんが研究成果を発表

令和3年3月24日

3月24日に開催された第5回高専生サミット(オンライン)(鶴岡高専主管)で、内城辰稀さんが「下水処理水の農業への再利用の可能」というテーマで研究成果を発表しました(発表時 本科2年生)。この研究は、内城さんが1~2年生の時に自主探究活動で取り組んだものです。サミットでは、全国6高専の招待学生が発表し、内城さんは参加学生の中で最年少でしたが堂々と発表し、聴講した先生方から高く評価されました。発表後に行われたパネルディスカッションでは各地の高専生と研究内容に関する意見交換等が行われ、参加した学生にとって大変有意義なオンラインイベントとなりました。
また、同日には日本MRS主催のonline大実験室も開催され、「必ず戻るブーメランを用いた実験」や「圧火器による断熱圧縮と自然発火の実験」に取り組みました。