専攻科特別研究発表会にて専攻科 マテリアル・バイオ工学コース2年 関淑楓さんが最優秀賞を受賞しました

令和2年1月17日

令和2年1月17日に開催された八戸工業高等専門学校専攻科特別研究最終発表会にて、本校専攻科マテリアル・バイオ工学コース専攻2年の関淑楓さん(指導教員:山本歩准教授)が「The properties of TSUBAKIYAMA yeast used for Japanese sake brewing(椿山酵母を用いた清酒醸造の可能性の検討)」の題目で特別研究最優秀賞を受賞しました。
 専攻科特別研究発表会は、主に専攻科2年間の研究活動の成果を発表・報告するもので、この2年間の日々の努力の集大成ともいえる発表会です。専攻科生それぞれが自信をもって堂々と発表していましたが、3分間のショートプレゼンテーションとポスター発表でのディスカッションを踏まえた来賓や教職員らの投票により、今年度は関さんが最優秀賞に輝きました。マテリアル・バイオ工学コースの学生の最優秀賞受賞は一昨年度の坂本成美さん、昨年度の大久保里穂さんに続いて3年連続となります。