八戸高専は1月31日に八戸市美術館を会場に「こうせん・美術館アートコラボ」を開催しました。
こうせん・美術館アートコラボは、八戸高専の公開講座・出前授業、並びに学生・教職員による研究や課外活動の成果を校外に発信する目的で毎年実施しています。今年度も昨年度同様に美術館の協力のもと、高専とアートが融合したSTEAM教育支援プログラムとして開催しました。
今年は残念ながら複数のステージ発表が中止となってしまいましたが、出前授業体験ブース、自主探究活動ポスター展示などが行われたほか、美術館バックヤードの見学が行われるなど、美術館ならではの体験を提供することもできました。多くの親子連れが訪れ、八戸高専をアピールすることができました。