学科紹介

教育目標

環境の保全と再生および安全・安心で持続的発展が可能な社会を実現するため、幅広い視野と豊かな人間性をそなえ、環境工学を含む社会基盤整備の工学とその応用分野に関する知識と技術を身につけ、創造力にあふれた、ものづくりに強い実践的技術者を育成する。
従来、Civil Engineerは様々な社会的要請に応えるため、高度な建設技術の開発を行うことにより技術的な問題を解決して多くの施設・構造物を建設してきました。しかし、国民は生活及び文化を支える施設建設だけでなく、"心の豊かさ・生活の潤い"を求めるようになり、従来のCivil Engineeringの分野よりもより広範囲でよりソフト的な分野である環境の保全、快適環境の創造、社会資本の整備等がCivil Engineeringの分野に要請されるようになりました。また、地球サミット(1992年)以来、地球環境を保全し、環境と開発の統合を通じた、「持続可能な開発」を実現することが人類共通の命題になっています。これらの現状を踏まえて、自然環境・社会環境・計画・情報に関する分野を拡充し、広範囲の分野で活躍し、多様な社会的要求に応えられる技術者の養成を目指します。
橋トラスの実験 トラバース測量
スランプ試験 CAD
Copyright© Department of Civil and Environmental Engineering Hachinoe National Collage of Technology, All right Reserved