授業内容
- 学科の特徴と目標:
- 創造性を涵養するために,『自分で創って学ぶ』授業と実験・実習・卒業研究を重視した『ものづくり教育』が本学科の特徴です.このように本学科では,発想を形にできる創造性豊かな機械技術者の育成を目指しています.
- 機械工学科の授業内容:
- アイデアを出して,つくる図面を描いて,それを工作機械で作り出して,機械は出来上がります.そのための,図面描写の基礎(製図),コンピューターを利用した図面の作成(CAD),図面に基づいた機械製作法やコンピューター制御工作機械による加工法(CAM)を学びます.さらには,つくり出す前に,効率や安全性,環境への配慮などを考える必要があります.そのための,システムの最適な設計(デザイン)や制御(コントロール)を行うのに必要な工学基礎科目や高度な専門科目等を学びます.
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- 中学生の皆さまへ
- 本校の5年間で学ぶことは,普通高校の内容に加え,工学の基礎(大学に匹敵する内容)と企業で使用される機器等の原理(すぐに現場で働けるレベル)です.そのため,高専卒業生は知識と技術を兼ね備えている(と思われる)ため,就職先は様々なところから来ています.しかし,その分,授業の進み方も速いし,内容も様々です.ただし,講義内容は積み重ねがほとんどですから先に習った内容を理解していれば十分ついて行けます.中学の数学の十分な理解と,勉強の習慣がついていれば,楽しい高専生活を送れることと思います.
