更新日:平成20年10月13日

「田んぼアート」に挑戦!!

建設環境工学科4・5年生10人が、田んぼアートに挑戦!!。今回の企画は,八食センター・ふくちクリーン米倶楽部・八戸高専の共同プロジェクトで行ったもので、青森県産米のつがるロマン・紫黒米・ミルキークイーンの3種類の稲を用いて面積15アールの田んぼに絵と文字を描くものです。田んぼアートの題材は,八戸のシンボルでもある「イカ」のイラストと「八戸高専」「福地」の文字。測量器械(トータルステーション)を用いて正確に測量し,イラストと文字の枠になるポール1000本を打ち込みました。田植えは、5月25日(日)に八食センター島守雅義副理事長と本校工藤隆男副校長の開催宣言により、八食センターが実施する料理道場野外企画で募集した40名の皆さんと一緒に隣接する南部町の水田で行いました。7月中旬には、3色の稲で絵が浮き出てくる予定で、秋には稲刈りツアーも企画されています。
文責:建設環境工学科 杉田尚男

*5/26(月) 青森朝日放送 スーパーJチャンネルで田植えの様子が放送されました。
*5/28(水) デーリー東北に記事が掲載されました。
*8/6(水) 青森朝日放送 スーパーJチャンネルで田んぼアートの様子が放送されました。
*8/8(水) デーリー東北に記事が掲載されました。



4月,5月:田んぼの様子

 

6月,7月:田んぼの様子



平成20年7月21日
絵がでてきましたぁー!


平成20年8月8日
8/6(水) 青森朝日放送 スーパーJチャンネルで田んぼアートの様子が放送されました。
8/8(水) デーリー東北に記事が掲載されました。


平成20年8月13日
青森県が組織する県「攻めの農林水産業」推進本部が8月10日、県内の水稲の生育状況を発表しました。
プランター田んぼに鳥などをよけるための網をかけました。
バーベキュー用??のピーマンもよく育っています・・。

平成20年8月14日
稲たちが穂を出す時期を迎えました。稲が穂を出すことを「出穂(しゅっすい)」というのだそうです。すばらしい!育ててくれている夏堀会長に感謝です!。
平成20年8月19日
青森県が組織する県「攻めの農林水産業」推進本部が8月19日、県内の水稲の出穂進ちょく状況を発表しました。

平成20年10月12日 
すばらしい晴天に恵まれました。ふくちクリーン米倶楽部夏堀徹会長から手狩りの方法を教えていただき、ちょっと成長の遅い紫黒米の稲を残して稲刈りです。
乾燥して精米まで2週間ぐらいかかります。早く新米食べたいよゥー。ダッチオーブンで炊くのもいいかも・・。

 

作戦会議予定
田んぼアートU:
10月31日八食センターで作戦会議が決定!
来年度に向けて走り始めます 

 

 

 











 



このページに関するご意見・ご質問は、 建設環境工学科 杉田尚男までお願い致します。