ロボコンについて

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目的

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ミニロボコンの歴史
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過去の財産

ミニロボコンの歴史

こちらでは過去に開催されたミニロボコンの課題と試合結果を載せています。

第6回「006 ボールデンアイ」

概要

リモートコントロールで操縦するロボットを使って、ボール置場にあるボールを自分のフィールドに集めます。より多くのボールを自分のフィールドに持ってきたチームが勝利します。相手フィールドとの間にはネットがあり、ロボットとボールはネットを通ることができませんが、「渡り橋」を渡ることでフィールドの間を通ることができます。

また、フィールド中にある5個所のポールの中にボールを納めると、そのボールの得点が3倍、全てのボールにボールを入れると勝利することができます。

競技資料と試合結果

第5回「宇宙宅配便 〜MISSION to space_transporter 〜」

概要

フィールド上のオブジェゴールに向けて、オブジェを置き、得点の高いチームが勝利します。

ロボットから腕を伸ばしてオブジェを配置するチーム、ピッチングマシンのようにオブジェを打ち出すチーム、オブジェに回路を組み込んでゴールを見つけるチーム、個性あふれたロボットたちの戦術が魅力です。
フィールド内はロボットが触れてはいけない場所、オブジェが触れてはいけない場所などがあり、オブジェを置くための場所の取り合いも見所のひとつです。

競技資料と試合結果

第4回「ペッ取り合戦」

概要

フィールド上にある7つのペットボトルを3チームが同時に奪い合い、先に4個集めたチームが勝利します。

試合の途中で、相手のチームが拾ったペットボトルを奪うこともでき、他の2つのチームの動きを予測しながら得点を重ねるような頭脳プレーも必要になります。
スピーディーに展開する、ロボたちの熱い(醜い?)戦いをお楽しみください。

競技資料と試合結果

第3回「フープでポール 〜勝利への花道〜」

概要

フィールド上にある5つのポールを2台のマシンが輪をかけて奪い合います。

ポールの支配には、相手チームより高い位置に輪をかけることが必要です。 相手チームの輪を引きずり降ろしたり、輪をかけてからフィールド外に追いやることも可能な、スピーディーかつ繊細な試合になることでしょう。また、フィールドへも花道を通過してからフィールドに入るのでマシンの足の速さ、そして正確さも要求されるシンプルで奥の深い課題です。

課題資料と競技結果

第2回「ObjectX 〜箱んでちょ〜」

概要

マシンが発泡スチロールでできた「オブジェ」を「台」に運びます。台への乗せ方により得点が異なり、高く積み重ねれば高得点が得られます。

競技資料と結果

第1回「Missionピンポッシブル」


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