Lectures (教育活動)


基礎製図

マテリアル・バイオ工学コース1年
春学期 週4時間

機械部品,建造物,建築物等の図示法を理解することは,技術者に要求される必要不可欠な要素である.本講義では,製図規格,関連規格を正しく理解し,基礎的な製図能力,読図能力を身につけることを目標とする.

  • 正しい線の使い方・文字の記入ができること.
  • 第三角法を理解し,立体を正しく投影できること.
  • 寸法記号を正しく記入できること.

物質工学実験Ⅱ

物質工学科5年
春学期 週8時間・夏学期 週4時間

①化学工業で重要な装置・機械を操作して、実体験を獲得すると同時に、装置取り扱い技術を修得する。②単位操作中の理論と実計算を生きた知識として把握する。③理論と計算の限界を把握して、実測データの評価と解釈に対する判断力を養成する。④グループ実験の協同作業を学ぶ。⑤多く引用される文献を知り、文献調査法に慣れる。

  • 実験操作に関する知識・経験を修得する.
  • 他人に理解されやすい報告の作成法を修得する.
  • 考察を定量的・具体的に書く方法を修得する.
  • グループ実験における協同作業の重要性を知る.
  • 参考文献の調査法を習得する.

生物工学実験Ⅱ

物質工学科5年
春学期 週8時間・夏学期 週4時間

①化学工業で重要な装置・機械を操作して、実体験を獲得すると同時に、装置取り扱い技術を修得する。②単位操作中の理論と実計算を生きた知識として把握する。③理論と計算の限界を把握して、実測データの評価と解釈に対する判断力を養成する。④グループ実験の協同作業を学ぶ。⑤多く引用される文献を知り、文献調査法に慣れる。

  • 実験操作に関する知識・経験を修得する.
  • 他人に理解されやすい報告の作成法を修得する.
  • 考察を定量的・具体的に書く方法を修得する.
  • グループ実験における協同作業の重要性を知る.
  • 参考文献の調査法を習得する.

化学工学A

マテリアル・バイオ工学コース3年
夏学期 週4時間

化学工学はこれまでに修得した無機・有機・分析・物理化学を産業応用する分野である。本講義は工業応用に必要な基本的で重要な単位・次元・濃度・物質収支に重点を置き、燃焼を含む化学反応や物質収支を自在に操れることを目標とする。

  • 各種の物性・変量の単位を正しく把握し、正確な計算ができること
  • 物質収支を理解し、正しく組み立てることができること

情報処理Ⅲ

物質工学科5年
冬学期 週2時間

情報処理Ⅰの内容を発展させて、パソコンを目的達成の手段として自由に扱うことを最大の目標として、化学工学に関する課題解決型の演習をプログラミング(VisualBasic)から行う。これら知識が実際の製造・研究現場や卒業研究・学生実験の場面で生かされるような講義を行う。(講義は学習管理システムBlackboardで行います)

  • 化学工学の課題をVisualBasicを用いて解決できる
  • VisualBasicについて知り、プログラムのアルゴリズムについて理解する

分離工学

物質工学科5年
冬学期 週4時間

原料から製品化までは多数の工程からなり、製品から不純物の分離および精製といった工程はきわめて重要な部分を担う。分離・精製を適切に行うには合理的な装置の設計・製作・操作が求められる。本講義の目標は分離・精製分野に必要な光学的知識の習得、物質の特性に着目した分離法を学ぶところにある。

  • 質点の力学を理解し、応用できること
  • 理論式・相関式・実験式の特徴に留意して正確な計算ができること
  • 化学工学熱力学を理解し、応用できること

化学工学B

マテリアル・バイオ工学コース3年
冬学期 週2時間

本講義は化学の知識を工業へ応用するにあたり、必要となる基本的で重要な知識のうち、流動に着目して講義する。特に収支を立てる際に物質収支はもちろん、エネルギー収支を扱えることを目標にする。

  • 移動現象の相似性(流動、伝熱、物質移動)について知ること
  • 流動についての物質収支・エネルギー収支を理解し、組み立てることができること
  • 流速・流量を測定する機械について理解し、摩擦損失や仕事率を計算できること

情報処理Ⅱ

マテリアル・バイオ工学コース3年
冬学期 週2時間

情報処理Ⅰの内容を発展させて、パソコンを目的達成の手段として自由に扱うことを最大の目標として、化学工学に関する課題解決型の演習をプログラミング(VisualBasic)から行う。これら知識が実際の製造・研究現場や卒業研究・学生実験の場面で生かされるような講義を行う。(講義は学習管理システムBlackboardで行います)

  • 化学工学の課題をVisualBasicを用いて解決できる
  • VisualBasicについて知り、プログラムのアルゴリズムについて理解する
   

Honma Group
Material and Biological Engineering Course
Department of Industrial System Engineering
National Institute of Technology, Hachinohe College
16-1 Uwanotai, Tamonoki-Aza, Hachinohe, 039-1192, JAPAN