マテリアル・バイオ工学コース Material and Biological Engineering Course 八戸工業高等専門学校 National Institute of Technology, HACHINOHE College 国 立
マテリアル・バイオ工学コースについて
これまでの ニュース & トピックス
マテリアル・バイオ工学コース 8つの特色
在校生の声
卒業生の声
卒業後の進路
研究室一覧
教員一覧
コースの主要設備
公開講座 化学の学校 2019.夏 予定
オープンキャンパス
中学生一日体験入学 2019.夏 予定
高専祭 コース展示 2019.秋 予定 学園祭
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マテリアル・バイオ工学コース 紹介映像

Features

マテリアル・バイオ工学コースの特色

マテリアル・バイオ工学コースは博士号と専門知識を持った教授陣が 専門教育を強力にサポートします
授業時間が大学的
博士号を持った教員
最先端の実験設備
マテリアル・バイオ工学コースのほぼ全ての教員は博士号を取得しています。職員室はなく教員は個室を持つため先生ごとに部屋が違います。教員は授業準備の傍ら、研究活動を行い、専門知識を生かして社会や学術領域の発展に貢献しています。
 教員一覧
マテリアル・バイオ工学コースの授業時間は大学と同じ90分です。 週に2回、午後から180分の実験実習を行い、複数の教員がサポートしながら安全に実験を進めます。高学年では大学から非常勤講師を招き、2日間で15時間行う集中講義もあります。 大学と同じく最先端の設備があり、卒業研究や学生実験・自主探究で学生が使用します。教員には実験室や研究費が割り当てられ、研究活動に必要な試薬・器具を準備します。また実験で合成した物質を分析する高価な機器があり、卒業研究で使用されます。
 主要設備
 授業時間割
八戸高専の授業内容(シラバス)はすべてホームページで公開されています マテリアル・バイオ工学コースでは基礎から専門まで系統的に学習できます
公開は「シラバス」で
成績評価法も記載
科目間の関係も把握
シラバスには授業内容だけでなく、成績評価法も公開しています。成績に寄与する試験、小テスト、課題などがそれぞれ何%を占めるか、丁寧に書かれています。 授業計画は「シラバス」に記載・公開されています。何回目の授業で何を習うのかを明記しています。授業内容に関する学生との約束であり、第一回目の授業や毎回の授業の最初に講義内容を説明します シラバスには各科目全体を俯瞰した資料も用意されており、卒業認定方針はもちろん、科目の関連を図表にした「科目の流れ図」や何年何学期にどの授業があるかが記載された「授業科目一覧」があります。
シラバス
各科目のシラバス一覧
八戸高専の教育・研究活動は公的評価機関から審査・認証されています マテリアル・バイオ工学コースの教育内容は質的に保障されています
公的評価機関が認証
説明責任を果たします
厳格な進級判定
成績資料は第三者に説明可能な形で保管されています。例えば、成績一覧表や試験問題だけでなく、答案のコピー、試験問題や解答例も一定期間保管し、認証評価で適正さを点検しています。 八戸高専は「大学改革支援・学位授与機構」が行う「高等専門学校機関別認証評価」の認証を受け、結果を公開しています。マテリアル・バイオ工学コースの教育もまた、審査に含まれています。 成績・進級判定はかなり厳密に行っています。留年がしんぱいかもしれませんが、報告書や宿題などの提出物をおろそかにせず、きちんと学習すれば留年の心配はありません。
認証評価
八戸高専のICT環境は充実しています マテリアル・バイオ工学コースではICTを活用した授業を行っています
各教室にWi-Fi設置
先進のICT教育
MS-Officeが使える
パソコン室はもちろん科目により、授業支援システム 「Blackboard」を使って、ブラウザ上でテストを受け提出後にすぐ結果を確認します。他人のパソコン画面もを見ても同レベルの違う問題が出題されます。 各教室にはWi-Fiアクセスポイントが用意され、調査が必要な科目で利用されています。また、学生証にはICチップやバーコードがあり、図書館や学寮、授業の出欠でも利用されています。 国立高専機構が契約する「Microsoft包括ライセンス」により、マテリアル・バイオ工学コースの学生は個人使用しているパソコンへWordなどのOfficeソフトを5回までインストールすることができます。
Blackboard
包括ライセンス

 

八戸高専は高大連携の教育を行っています。 マテリアル・バイオ工学コースでは5年一貫教育で豊かな人格と実験力を高めます。
新入生は混合学級
5年間を有意義に活用
実験力も大切
マテリアル・バイオ工学コースの新入生は、1年間だけは他のコースの学生と一緒に混合学級で授業を受けます。2年次以降は専門学級で、コースを超えた横のつながりが維持され、楽しいキャンパスライフを送っています。 マテリアル・バイオ工学コースの教育は5年間です。高校は2、3年生から受験勉強ですが、高専は4、5年生で受験・就職活動です。それまでの期間、学生たちは勉学だけでなく部活やボランティアなど自主的・自律的な活動を行っています。 マテリアル・バイオ工学コースの教育は学生実験が豊富です。早く正確に実験ができる人は同級生から尊敬されます。学力が高いに越したことはありませんが、学力だけではなく、実験力の高さもマテリアル・バイオ工学コースでは大切です。
八戸高専は部活動も充実しています マテリアル・バイオ工学コースの学生も全国高専大会に出場しています
5年間熱中できる
充実した設備
初戦は東北大会
八戸高専は国立高専です。照明付きテニスコート、暖房付き体育館、ビニールハウス付きのプール、トレーニングセンターなど、部活のための設備が充実しています。また、地域の方にも利用していただいてます。
体育施設
大学編入学や就職活動も好調な八戸高専、マテリアル・バイオ工学コースの学生は5年間、部活に熱中し、高校総体、高専体育大会、地域の大会などに出場し、審判補助も行っています。 八戸高専は青森県唯一の高専です。したがって、高専体育大会の初戦は東北大会です。マテリアル・バイオ工学コースの学生も、好成績を収めて全国大会に出場しています
高専東北大会
大会での活躍
八戸高専は学び取る姿勢を大切にしています マテリアル・バイオ工学コースは課題発見力・解決力を育成します
自主探究学習
プロジェクト課題学習
卒業研究
八戸高専の学生全員が毎年実施する探究活動です。普段、疑問に思っていることを科学的な視点で課題として探究し、実験を通じて解決していく活動です。まず疑問に思うことから始まる探究活動は将来の技術者に必須の能力です。 4年生には「創成化学」があります。これまでに得た化学やその周辺知識を活用した「ものづくり」を通して、創造的な学習を行います。テーマ選定・文献等調査・計画書作成・実験・発表の流れは卒業研究へとつながります。 高専5年間での勉学の総仕上げの意味を持っています。担当教員の指導を受けながら、これまでに研究されていない未知の課題に対して、化学の知識を総動員して、計画、実験、考察を繰り返して、新しい知見・技術を確立して、社会に貢献します。
自主探究
研究室一覧
卒業研究発表
八戸高専は理数系の技術者教育を重視します。マテリアル・バイオ工学コースでは化学・バイオ・材料の技術者教育を行い、サポートも充実しています。
インターンシップ
理数系の技術者教育
学生支援が充実
1年生には工場見学で地域の化学工場を見学します。4年生では校外実習があり、企業・大学・大学院・研究所でのインターンシップに1~2週間程度参加して技術者・科学者としてのキャリアのイメージをつかみます。 八戸高専は理数系の教育を行います。マテリアル・バイオ工学コースでは主に化学にかかわる技術者教育を行います。実験が多いといっても、大半の講義は理論的な座学です。一部の科目は高校レベルを超えた講義を行っています。 高専に入って授業についていけるか、不安かと思います。教員のオフィスアワーや補習、上級生によるメンター制度があります。進学に関してもキャリア教育、進路支援など、入ってみて知るサポート制度が充実しています。
各科目のシラバス一覧
学習メンター制度

独) 国立高等専門学校機構 八戸工業高等専門学校

   マテリアル・バイオ工学コース

〒039-1192 青森県八戸市田面木字上野平16-1

Tel: 0178-27-7223      Fax: 0178-27-9379

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