メインコンテンツ

地域文化研究センター

本センターは、地域に根ざした文化及び産業に関する総合的研究を行う学内共同研究機関で、人文・社会、自然科学及び工学の壁を越えた学際的な研究組織をとっています。

本センターは、これからの地域づくりや地域文化の創造、情報化や活性化への寄与、あるいは産業文化活動の支援などを目的として設置されました。

大きな特徴は、地域の方々にも共同研究と発表・活動の場を提供していることです。


階上町小舟渡( こみなと)の"カッコ"(磯舟)


日本最古のアーチ式ダム(明治42年)
むつ市にあり、技術の高さを示している。

日本技術史教育学会「はちのへ夏季セミナー」共催

地域文化研究センター ラウンドテーブル


北東北地域を舞台とする奥浄瑠璃台本の研究
~―十和田湖創生説話の分布と十和田信仰~
(齋麻子 北東北女性研究者・研究・交流フェア)

  • 地域社会との共同研究の実施
  • 地域文化の様々な調査・研究
  • 公開講座、現地見学・研究発表会、懇談会の実施
  • 機関誌「地域文化研究」の発行

おもな実績

平成20〜22年度 ・八戸海業発展史ウォーキング
・教養カフェの実施
・八戸市中心市街地活性化事業各種への参加
・教養カフェの実施
平成23〜29年度 ・八戸市中心市街地活性化事業各種への参加
・東日本大震災被災地支援・調査
・教養カフェの実施
平成30年度 ・八戸市中心市街地活性化事業各種への参加
・教養カフェの実施
・八戸周辺の古建築の見学
・地域文化研究センター ラウンドテーブル
ラウンドテーブルは月1回程度開催しており、以下のテーマで懇談しています。
・硝石(ダイナマイトの発見まで、火薬の重要な材料南部硝石など)
・スリランカのため池技術の日本への伝播について
・三陸リアス線の復興と卒業生の活躍
・名誉教授 佐々木庄一先生を偲んで
・名誉教授 中木和彦先生を偲んで、中木先生の映像アーカイブについて