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公開講座「まちづくり講演会」を開催しました。

 平成29年6月11日(日)、八戸市美術館、八戸市教育委員会の共催による「八戸市新美術館の建築を考えるトークセッション」を開催し、一般市民・教職員ら63名が参加しました。
 新美術館最優秀設計者に選ばれた建築家・西澤徹夫氏から提案内容について「八戸市の文化資源を活かし、市民や専門家が互いに学びあえる拠点が必要である」と説明がなされ、さらに、日本大学の佐藤慎也教授、新美術館プロポーザル審査委員長を務めた弘前大学の北原啓司教授らが加わり、西澤氏の提案が評価された点や、中心街活性の一助となる魅力ある美術館の在り方などについてトークが繰り広げられました。
 新美術館を待ち望んでいる市民の関心度は高く、熱心に耳を傾けていた参加者からは「今後も新美術館をテーマにした講座を開催してほしい」と感想が出るなど、講座は大変好評を得て終了しました。